
研修から帰ってまいりました。
明日は仕事です。
今回の講師は、この製品に関するスペシャリスト。
だから何を質問しても的確な答えが返ってくる。
そして恐ろしいほどマニアックなところまで普通に理解している。
うちの会社では、この製品については一応めちゃくちゃ知っている扱いになっている俺(というか俺しか基本知らないからだが)。
ただやはり講師の人とは雲泥の差だなと思った。
本当は、俺もそんな感じで仕事をしていけどなー。
それはうちの会社は許されない。
そんなのベンダーの仕事だと・・・
まぁそれはおいておいたとして、やはりスペシャリストと呼ばれる人は何かが違うなと思った。
一度頭の中身を見てみたい、ほんと。
なんで俺はこんなに馬鹿なんだろうかと、比べてみたい。

どーも
昨日は新幹線の中で仕事。途中爆睡。
ホテルで3時まで仕事・・・
でも今日の研修はがんばって話を聞いてました。
IT業界で有名な本といえばオライリー。
本の表紙がアニマルだったり、魚だったり、少々変な本。
おいらもksh入門やbash入門、sed & awkの本などを持っている。
そのへんてこな表紙が作れるサイトがあった
O'Reilly Maker
そこでおいらも作ってみました。
これ
サブタイトル長すぎてはみ出た

どーも
最近エヴァンゲリオンにはまりつつあるぶらいとんです。
いまさらかい
先週のトラブルが尾を引いておりまして。
お陰で、今日は本来の仕事は何もできず・・・
最近昔ほどパフォーマンスよく働くことが出来ない
年をとったのか・・・
勘がまださえている分なんとかなっているが、やぶぁい
だから仕事がたまる一方・・・
立場もあがっていくので打ち合わせも増える一方・・・
そんな時に限って、今週は研修で川崎・・・
そして土曜日は出勤・・・・
うちの部署に若手選手が一人、先月やってきました。
後輩のk氏が育成しています。
最近はその姿がおいらにだんだん似て来ているような・・・
いいんだか悪いんだか・・・
まぁでも彼は後輩のことを思い、成長してもらおうといろんな角度から奮闘中。
なので俺ににてきたことが決して悪いことではないと、とりあえず自己弁護に走ってみる(笑)

早速ダウンロードして使用してみる。
会社のパソコンはBeta版を入れていた関係で、設定を元に戻すのに苦労した。
なかなかよかろうと思う。
Version3用に機能拡張がどんどん増えていけば問題ない!!!
今日は朝からNIMサーバーの回復作業
昨日Linuxのバックアップの中身を確認しようとしたら、NIMサーバーを上書きしやがったため、お亡くなりになられる。
NIMのODMファイルや、ユーザースクリプトなどを別サーバーに保管し、NIMサーバーを新規で入れなおす。
/etc/objerepos内にODMファイルを戻したが、ちゃんとマスタの機能を果たさない。
NIMのサブシステムが稼動しないのだ。
NIMマスタ作成時に追加されるサブシステムのようなので、こんなやり方では復活しない
NIMマスタをいったん初期化し、デフォルトのバックアップファイルからいったんリストアする。
この時点でNIMのサブシステムは復活。
再度ODMファイルを戻すと問題なく稼動しはじめた。
われながらよくやったと感心した。
これをやってる間に打ち合わせが4つか5つほど。
帰ってきたら待ち構えていた人が数人。
WBSをすぐに更新しなければならない。
そういえばこのお方とは一度も飲んだことがない
ということで、近々飲みに行くことが決定。
楽しみ。
その後WBSを更新していたが時間切れ・・・
明日も5時半おき。
最近寝るのがはやいです

水上人形劇が終わったのが18時。
23時の飛行機なので、21時くらいには空港に着いておきたい。
飯たべるか。
ハノイはホアンキエム湖を中心に繁華街が広がっている。
ちょうど反対側にレストランとかがあるらしいので、そこに向かっていく。
行った店は地球の歩き方にものっていた「タンタン」という店。
こぢんまりとした隠れ家風のベトナム料理店。
名物の「チャン・カー」という料理と、ネム・トムという春巻きを食べる。
あまり両替してなかったので、空港までのタクシー料金を残して3人で微妙に計算しながらビールを注文する(笑)
やっぱりビールかい(笑)
おなかいたいけど。
微妙にやけた3人の最後の乾杯。
料理はそこそこいけたと思う。
ただ、いけとk氏は俺の後を追うかのごとく腹をくだしていた。
この春巻きがあかんかったらしい(消去法でいくと)
隠れ家的な店だが、日本人にあった(笑)
なんとなくお互い意識していて面白かった。
最後の晩餐も終わり、空港に向かう。
空港行きのタクシーの運ちゃんがなんかいい人だった。
いい人だったなーというのが、徐々に旅の終わりを告げている感じがしてきた
ホーチミンで乗った衝撃的な運転ではなく、いたって普通。
でも運転しながらメールを打つ荒業をしていた。
空港での一時。
だいぶまったりしてきた。
いよいよ旅も終わりである。
帰りはベトナム航空の飛行機ではなく、初めてのJAL。
JALはすごかった。
座席の前にモニターがあり、映画も見れたし、ゲームも出来る(当たり前なの???)
CAもめちゃかわいい。
でも新幹線のようには寝れず、肩は凝るし、夜中の3時に機内食たべさせられるわ(それも結構くどいやつ)で、ただただ疲れた・・・・
関空についたのが、5時半。
3人とも帰る先が違うので、関空で解散。
こうして楽しかった旅も終了。
家に帰ると親が来ていた。
がっちりマンデー見ていた。
ちなみに次の日の月曜日から仕事をしたが、その夜川崎に出張のため移動した俺って素敵やんと思った次第である。
最後にこの旅行を準備してくれたいけに多大なる感謝。
8年ぶりの海外旅行。
9年ぶり2回目の卒業旅行。
楽しかったの一言に尽きる。

ハノイでのメインイベント、水上人形劇。
1000年も昔からつたわる伝統的な人形劇。
人形劇とはいってもなめてはいけない。
びっくりするよ
客は外国人が多かった。
外国人がもっているガイドブックを覗き見したが、掲載されていた
かなり有名らしい。
が、外国人は背が高いので、写真を撮るとき邪魔やったけど。
左の舞台では、歌を歌ったり、せりふをしゃべったり、演奏したりする人がいる。
これがまた人形と動きがあっている。
プロフェッショナルの仕事をみた。
メモリカードが一杯になってきたので、この旅行以外のデータは削除しながら撮影。
もっと動画をとりたかったけど、これが限界。
ほんと是非現地で見て欲しい。
言葉はわからなくてもタダタダ感嘆させられる
最後に種明かしを若干し、水上人形劇のオールスターが出てきた
意外と人多かったのよ。
それもまたびっくり。
びっくりくりくりくりっくりと浜根隆なみに叫びたくなることはなかったが、正直驚いたことは間違いない。
何度も言うが、ベトナム・ハノイに行くことがあれば、絶対是をみなきゃ損である

ホアンキエム湖から出る
いきなり喧嘩に遭遇
左の水色の兄ちゃんと、タクシーの運ちゃんが喧嘩をしていた
「おい、お前そんなところでなにしてんだ、学校いったのか」
「うるせーなー、関係ないだろうが」
「なんだ、その口の利き方は!!」
「うるせっつてるんだろが」
「宿題もせんと、いつもいつもほっつきあるきやがって。俺がどれだけ大変なのかわかってんのか」
「今日は部活が休みなんだよ!!! バイトがあるから、お前は仕事にとっとと戻れ」
「誰にむかってお前っていってんだ、このやろう」
「うるせー。今日の晩飯はなんだ?」
「お前に食わせるタンメンはねー」
という喧嘩をしていた(多分)
白い銅像がこの喧嘩を仲裁はしてくれはしなかった
この後なんとなく店にはいって涼む。
日本語がわかる人に聞いたところ、この暑さは全然暑くないそうだ、ベトナム人にとっては(倒置法)。
おれはとけちゃいそうでしたけど。
つうかとけましたけど

1時間後にようやく市内中心部に到着。
タクシーを降りて最初の一言が「痛い」。
お腹ではない。
日差しが暑すぎて痛いのである・・・
なんなんだこの暑さ
とりあえず、メインイベントの水上人形劇のチケットを購入し、前にある公園で休憩することに。
正直暑くて動きたくないという感じだ。
この湖はホアンキエム湖。
橋を渡ると、ゴックソン島
休んでいると、おばちゃんがずっと何かを俺に売りつけようとした。
でもいらない
しかしベトナム語が分からない
地球の歩き方を見た
「ディデーィ」とかいうと、おこってどっかいった。
あっちいけという意味らしい。
まぁ怒るわな、普通。
急に雨が降ってきた。
通り雨のような感じ
人々が雨宿りを始めた
結果こんなことにもなる
日本ではなかなかお目にかかれない光景(笑)
通り雨のため、雨がやむとみなまた動き出す
天気も少しよくなってきた
いくら払ったかわかんないけど、中に入ることに。
ここには伝説となる亀が祭られている。
1428年、黎朝の始祖レイは、湖にすむ亀から授かった宝剣により、明軍をおっぱらい、ベトナムを中国から開放した。
その亀というらしい
暑くてついにみんな力尽きた感じとなり、30分ほど木陰で休憩。
なぜか木に登って休んでいる外国人がいたので、一緒に写真をとった

バンコクからハノイに飛んだ飛行機はそんなに大きくはない
出発前、たまたまコックピットが座席からみえた。
こんなことはめったにないらしい。
このまま飛んでくれたらよかったのだが、あっけなくしめられた。
けち
飛行機の中では、いけとk氏はビールを飲んでいたが、おいらはお腹をいたわり、オレンジジュース。
そしてついに出動した下痢止めストッパー。
飛行機の中では、死んだ魚のような目をしてぼーっとしてました
ハノイに到着。
熱い。そして痛い。なので、すぐにトイレに駆け込む。
ハノイについて驚いた。
空港がめちゃくちゃぼろい。
びっくりするくらいぼろい。
どないなってるんやというくらいぼろい。
そしてハノイはベトナムの首都。
ハノイの中心地は空港から1時間くらい離れている。
なんでこんなに遠いねん!!って思ったけど、よく考えたら、日本もそうか。
バンコクやホーチミンは空港から中心部までいろいろ景色を楽しめたが、ハノイはホントのどかなところだった。
何もない。
びっくりすくらいなにもない。
ちなみにハノイの滞在時間は9時半。
移動やチェックインの時間を考えると実質6時間もいないのである(笑)

ゴーゴーバーの興奮もさめやらぬままホテルに帰る。
マッサージをしてからアユタヤにいったものの、疲れきって帰ってきたためにホテルの中にあるマッサージにいってみた。
いってみたら24時をすぎたら終了していた。
どないやねん。
仕方がないので、寝ることに。。。
寒くて目が覚める
部屋の温度は23度。
クーラーに弱い体のおいら。
すでに伊勢丹で破壊されたお腹はどんどん壊れていく・・・・
壊れたといえば、おいらのくつ。
10年以上はいてました。
さすがにこれでは日本には履いて帰れませんので、タイでお別れすることに
4日目はハノイ経由で帰国。
この日最後の朝食を楽しむ。
洋食に味噌汁。
これもまた旅行の醍醐味かもしれない。
味噌汁って本当においしい。
日本人でよかったとおもった瞬間かもしれない。
ホテルに別れを告げ空港に向かう。
タイの空港も日本の援助で作られた空港らしい。
めちゃくちゃキレイで、でかい。
というかでかすぎるデカオ。
そういえば日本の空港ってこういうのってあまりないような気がする
日本人形をばーんとか、キン肉マンをばーんとか、テリーマンが子犬を助けるために新幹線をとめたりとか。
出国前はやっぱりビールで乾杯
お気づきだろうが、タンクトップではない。
そう、もうお腹が痛くて、とてもタンクトップ一枚では動けないのである。
そうとうヤワな体になってしまったおいらでございました。

お店を出て伊勢丹にいく。
いきつけの美容院の女子たちに頼まれていたグリーンカレーを買いに。
グリーンカレーまずいのになーと思いながらも・・・
いけがホテルでの宴会用につまみをかっていたら、こんなもの見つけました
かっぱの川太郎??
かっぱ天国??
生姜のお好み漬け??
こんなの日本で見たことないよ
ある人いてます???
完全に日本人向けだけど、あきらかに「きゅうりのキューちゃん」を意識してますやん
グリーンカレーは、3人分別々にあえて包装してもらった。
めちゃ嫌がられた。
まあ普通は嫌がられるな。
レトルトやし。
TVの撮影をしていたのをチラミして街に出ることに。
とりあえずパッポン通り行こうかと。。。。。
で、あのボロボロの靴をもうそろそろ限界と感じ、サンダルでも買うことにした。
まずはいけが、手前の店でムエタイパンツを眺めていた。
昨日はめちゃくちゃな値段交渉をしたらおばちゃんが怒り始めたが、今日は昨日のことは忘れていたのだろう。
機嫌がよかった。
そしてなんかしらんけど、えらいまけてた。
で、いけはお土産にいくつか購入していた。
おいらも引かれたけれど、やめときました。
で、隣の店でサンダルを見る。
800バーツ。
高い。
適当に500バーツといったらお店が「OK!」
おかしいと思いつつ、
購入したら隣の店は200バーツだった・・・・orz
で、おっさんに、
「あっちは200バーツやんけ!」
といったら
「あっちはタイ産、これはシンガポール産」
とか、今となっては意味の分からん理屈であしらってきた
「うそつきか、おっさんは!!!」
といったけど後の祭り。
ちなみにこの「祭り」は「祇園祭り」をさす。マメ知識。
後日、心斎橋で1400円で売られていたことをいけから報告ありました。。。
あべし。
で、2往復ぐらいしたところで、k氏が一回どーしてもゴーゴーバーに行ってみたいということで(いかなければ心残りだろうし、いかなかったら夜ホテルを抜け出していってしまう恐れがあったためw)、行く事に。
一応、お持ち帰りはしないということだけを三人のルールにして(当然っちゃー当然だが)、ビールだけを飲むということで入った。
入るなり、女の子が話しかけてくる。
日本語で
「日本人でしょ?」
というから
「我是中国人」
というと、中国語でべらべらしゃべってきてすぐにばれてしまった。
敵は3ヶ国語に精通しておりました。
で、
「昨日、店の前通ってたのしってるよ。待ってたのに」
よく見たら、昨日店の外から、中の子になんかポーズしていた時の子でした。
まぁでもとりあえず雰囲気を味わうために来ただけなので、適当にあしらっていたが、女の子が
「コーラ飲みたい」といい始めた。
店のおばちゃんも
「女の子にコーラ飲ませてあげて」
というから、
「コーラなんか外いって買ってきたええやん。7upだったれええでー」
といったら女の子が怒ってどっかいっちゃいました(笑)
基本、お金にならないとおもう客からはすぐに離れていきます。
おばちゃんが「どの子がいい?」としきりにきくので、おばちゃんを指差し「自分がええわー」
とか適当なこといってたら、まんざらでもなさそうだった。
いやいや、絶対選ばんけど。
で、また連れてきただが、いい加減相手するのもめんどくさくなってきた
めんどくさくなってきた
めんどくさくなってきた横で、k氏が
「触ってもいいんですか?」
と聞いてきやがった(笑)
先生、お触りは別料金ですので、残念!
k氏には少々刺激が強かったようです。
ちなみにゴーゴーバーは、ステージの上で何本かのポールの周りを水着の女の子が踊っており、その中で気に入った子がいれば、別料金で連れ出し可能なお店らしい。
ステージの子たちは、だいたいだらだらと踊っているのだが、一人だけ、ものすごく一生懸命におどっていた子がいた。
なんでそこまで一生懸命なのかが不思議だったが、なんだかだんだんかわいそうになってきた。
ちょうどその時かかっていたのが、ベリンダ・カーライルの「Summer Rain」をダンスミュージックにした曲。
ボディーアタックのランニングトラックの曲。
なんか懐かしかったけど、だんだん切なくなってきた。
が、この曲は結構すきなので、k氏とだんだん曲にのっていたことは間違いない
腹の痛さを忘れることが出来た時間だった。。。。
ゴーゴーバーよ永遠に。

どーも
ブログの更新を心待ちにしていた皆様こんばんわ。
ちょっと仕事が忙しく・・・
先週は出張で東京さいってたもんで。。。。
=====
半ば無理矢理バスに乗せられた感じもするが、とりあえずバンコクまで戻る。
バスの乗務員に「ソウェイ」と例のごとく声をかけたもんだから、テンションがあがってしまっていて少しこまった。
どちらかといえば「キレイ」な人だった
今日で三日目。
昨日、一昨日と食べ物がお口に合いませんでしたということで、いけが「タイスキを食べに行こう。日本料理っぽいし」と提案。
バンコクには伊勢丹があるのだが、そのビルの中に有名な「コカスキ」というレストランがあるということでそこに行く事にした。
(だいぶ伊勢丹の中で迷ったけど)
この伊勢丹、めちゃくちゃキレイなもんで、日本にいるのと変わらない凄いビル。
というか、日本よりも凄いかもしれない。
そしてガンガン冷房が効いている。
タンクトップの俺には徐々にこの冷房が体をいたぶっていたのだが、全く気づかず。
真ん中にあるのが、鍋。
そこに野菜やら肉やら豆腐やらを入れて食べるのである。
タイスキとはタイ風のすき焼きという意味らしい。
でもすき焼きというよりは、しゃぶしゃぶっぽかったけど。
味付けはお好みで出来るということで、自分が好きな感じで食べれたのが良かった。
むこう主導でされるととんでもないことになる。
これくらいは、おいしく味わいたいもんですからね。
結構ビール飲みました。
この店に、昨日いったスポーツバーみたいなところと同じ格好をした女子がいた。
キャンペーンガールのようだ(多分)
バドガールとかかな。
たまにタバコのキャンペンガールが居酒屋にきてってのもあるけど、そんな類かもしれない。
調子にのってこの女の子が薦めるビールを飲みました
ちなみにいかにも、タイ人 といった子だった
およよ
なんだこの味?
これはまさか???
昨日も薦められるがままに飲んで失敗したと思われたビールではないですか・・・
最悪です。
おいしくありません。
即効飲んで、またシンハビール頼みました。
こいつのせいなのか????
「ウゥーーーーー」(柳沢慎吾風に)
このころからおなかがエマージェンシー状態になって来ていた。
しめはもちろん雑炊
店長自らが調理。
この雑炊がもの凄くうまい。
本当にうまい。
タイ・ベトナムで一番うまかったといっても過言ではない。
しかしタンクトップで、ガンガン冷えた体に、ビールを流し込んだ後の暖かい雑炊は、完全におなかを壊していた・・・
このころから下痢が始まる。
というか、旅行に行く前から下痢気味だったのだが、本格的に始まる。
でも雑炊はうまかった
これだけ食べて飲んで、一人3000円くらい。
非常に安いではないですか。
普通、日本だったら8千円くらいいくよ。
飲み放題違うし。
たまごがよかったのかもしれない。

あまりにもあついため、目的地についてすぐ休憩。
日本語めちゃうまのおばちゃんが話しかけてくるからうざい。
が、お店の人なので仕方がない。
15分ほど休んでからいくことに。
このとき気づいたのだが、ホーチミンでかった扇子を紛失していた・・・orz
あの姉ちゃんかわいかったのに・・・
これがK氏がみたかったという仏像
ここで写真を撮るときは、仏様の頭より下にしなければならない。
なので写真を撮るとこうなる
写真を撮るほうがなんかばちあたりな気がしたが、注意し、写真を撮るためであろう係員がいるので、どうやら問題ないらしい
とりあえず来ました的な俺はここが一体どんな場所かはしらない。
が、あちこちで遺跡や仏像が壊されているところをみると、戦争の爪あとがなまなましいと感じることはできた。
このあたりから、デジカメのモードに気を使い始めた。
今までいろんなモードがあっても使わなかったが、どうやったら綺麗にうつるかを考え始めた。
いまさらかい。
もし、これが本来のすがただったら、どんだけでかいお寺だったのだろうか
それが見れないのが残念だが、これだけでも見れただけでも満足しなければならないだろう
この仏像はなぜかないているように見えた。
が、係員が促すので、いちおう一緒にとった
アップで見ると本当に泣いているようだ。。。。
この時点で3時半を回ったところ。
とりあえずバス停をまずはさがすか!ということで歩いていたら、外国人3人が自転車でうろついていた。
アユタヤはどこかで自転車を借りることができる。
で、その外国人に話しかけたのだが、変人あつかいされたようだ(笑)
水がほしいの?って
水じゃねーよ
自転車どこで借りれるかきいてるだけだっつーの。
3人はさっさとどっかにいった。
唯一の敗戦はこれである。
程なくしてバス停が見つかった。
きたときと同じ場所だった。
切符を買おうとしたら、とりあえず乗れと。
バンコクにもどったら6時くらいになるし、じゃあのって帰るかということで乗りました。
異変はまだ終わってはいなかった

さて、ここは象に乗ることができる場所。
とりあえず象と写真をとっとくかと。
動物嫌いやねんけど
意外と象が小さい。
人間を乗せるためなのだろう。
しかし、日本ではまずありえない光景なので興奮はする。
が、動物は嫌い。
象を乗るのはやめ、そのあたりをぶらぶらする。
仏像が破壊されているのは、戦争の爪あとらしい・・・
象に乗っているのは日本人ばかり。
下から見てると楽しそうである。
ベタなことはあまり好まないおれではあるが、見てるとだんだん乗りたくなってきた。
鈴木君のせいだ。
結局象に乗ることにしたwww
前の象を、象からうつしていると、象のうんこを移すことに成功した。
象のドライバーは、足だけで(耳の裏をけって)、操縦しているようだ。
すごい。
もし暴れたら、ベタに報道されるのだろうとおもいながら、後ろからみていた。
日本からのツアーはこの位置でUターンしていた。
こない象があつまるのは見れないので激写しておいた。
きっととられている方は、意味わかってないとおもう。
おれも意味わからない
悠々自適なk氏
腕を捲り上げているが、まったく日焼けをしていない
途中で、象にはなしかけるおばはんがいた。
途中で、4人乗りしてるスクーターがいた。一番後ろのおばさんがにこっとしてきた
途中で、外国人が写真をとってきたので、とりかえしたが失敗した。
が、めちゃかわいかった
ピンボケが悲しい・・・
ベタに写真も買い(160バーツ)、すっかり満喫したおいらたちは、木の中に、仏像の顔があるところにいくことにした。。。。

次目指すはアユタヤ
最初にメータータクシーを載せたが、メーターを倒さない
何度いっても倒さない。
チープだからこんだけでいいやんかーみたいなことをいう。
あまりにしつこくいってたらおろされた。
で、次のメータータクシーにのったところ、あっさりとメーターをスタートさせる。
なんなんだこの国の秩序は
ちなみに運転手と顔写真がまったくちがっております。
びっくりするくらい違っております。
(ミラーにうつる頭は運転手)
アユタヤへは、バンコク郊外のバスターミナルからバスで1時間半。
であるのに、たった50バーツ(約200円)でいけるのだ。
ありえないこの金額。
ということで、意味もなくガイドとツーショット写真
車内の雰囲気
このバスの一番前に女子高生らしき女子が2人いた。
自称イケメンの俺が乗ってることで色めき立っていたww
どうも俺は海外では人気らしい。
前日のカオサン通りでもずっと俺を見つめてくる女がいた。
振り返るたびに手を振っていた。
何度振り返っても、振り向いてきて手を振ってきた。
日本での俺の位置づけと大違い。
きっと俺以外の純粋な日本人はこんなことにころっとだまされるのだろう。
俺は腹黒いのでだまされないが。
ちなみに、バスの女の子は次の停留所で降りた。
おりたが、バスの外から俺に手をふってくれた。二人とも。
タイの女子は俺にやさしい。
さて、1時間半ここから爆睡です
爆睡しまくった。おきたら、ガラガラのバスが満員御礼でございました。
バスは15分間隔で発車されているので、これはかなりドル箱路線のようだ。
アユタヤにつき、小銭をつくる必要があった。
ベトナムもそうだが、おつりをあまりくれない。
でかい紙幣なんて渡した日には飛んでもないことになる。
セブンイレブン(タイはありえないぐらいの間隔でセブンイレブンいい気分が存在する)で、12バーツのボールペンを購入し、1000バーツではらって、小銭をつくった。
そしてトイレにいったが、とんでもないトイレでへこんだ。
トイレだけは汚いのは耐えられません。
中国でもそうでした。
綺麗になる前の上海駅(1996年)は、とんでもなかった。
大便している人の扉がない。
噂の「ニーハオトイレ」
小学生の頃から、トイレが汚いのはだめなんです。
それはいいとして。
さて、まずは場所を把握。
いけのガイドブックには、えらいとおい場所がバス停になっている。
K氏のにはのっていない。
とりえあえずワット・プラ・ラームというところに行きたいのだが、場所がわからない。
とりあえず駅を目指すことに。。。
途中でトゥクトゥクがとんでもなくやってくる。
家族でくるところもある。
無視してもついてくる。
少しはなしを聞いただけで、お金を要求する。
無視してもまたついてくる。
なので、俺はエアロでマスターした「ランニングマン」のステップと、高田純二の首を動かさず頭だけ動かす(グロンサンのCM)の動きを連発していた。
さすがに、おばかな日本人とおもったのだろう。
相手にしなくなった。
で、途中で誰かに聞こうということになり、エステの店に入って聞いてみることに。
受付の女の人がかわいかったから。
しかし英語が誰も通じない。
地図も読めない。
かろうじてステーションという単語は理解したようで、左にいけということで左に歩くことに。
本当かどうかはわからないが、お姉さんが綺麗なので信じることに。
アユタヤ、ものすごく暑くてとけそうです。
というかとけてます。
実は溶けていたのです。。。。
途中で英語が堪能なボランティア(自称)に駅の場所を聞く。
方向はあっていた。
まっすぐいって、突き当りを右にいき、さらに左に行くと駅だそうだ。
15分でいけるといった。
おー、この人は信用できると思い歩き続けたのだが、右に曲がってから左に曲がるところがない。
15分以上あるいた。
歩いたときに新しいおいらたちを狙っていた。
鈴木君だ(仮名)。
ストライプの男。
やつは、日本語と英語をたくみにつかい、しつこく話しかけてきた。
で、アユタヤ駅の場所はこっからじつはめちゃくちゃ遠いといってきやがった。
地図を見るとどうも鈴木君のいうことは間違いなさそうだ。
が、こいつも怪しい
あまりにしつこいので、こっちもだんだんイライラしてきた
おれ「I don't need you,because I don't like you・・・」
鈴木「(悲しそうな顔をして)Why?・・・」
おれ「I don't want to make friends with you. 」
鈴木君は引き下がらなかった。
で、いけがワット・プラ・ラームまで片道いくらか聞いた。
さっきより安い値段でいってきたので、暑いし、また交渉するのもめんどくさいということで、乗ることに。
俄然鈴木君のテンションがあがった。
こっから今日の稼ぎは大分いただきとでも思ったのだろう。
ときおり、サイドミラーからおれを見てはニコニコしている。
K氏は、少し同情気味だったが、ここは外国。
同情してたら、自分の身を守れないかもしれない。
同情は禁物である。
つきました。
なんと、最初にバスが到着した場所の一本通りがたぶん北側だった・・・
なんじゃそりゃwww
ガイドブックも適当かいwww
で、鈴木君を分かれて楽しもうとするのだが、やたらと絡んでくるので、わかったから、もういいってって感じで適当にあしらっていた。
鈴木君としても、もう少し稼ぎたいところなので、何度かキレた顔をだしながらも、絡んでくる。
必死すぎてうざい。
で、あまりに無視しつづけたら、15分くらいして帰っていった。
帰る間際に、笑顔でみんなで手を振ったが、最後は無視された。
残念ではない。
この間1時間ばかし。
結局誰が一番本当のことをいっていたのかわからない。

さて、タイでの一番の目的はもちろんパッポン通りで、エロイマッサージを受けることではなく、ワットポーにいってトラディショナルなマッサージを受けて帰ってくること。
これが一番の楽しみ
寺の周りにはなんかしらんけど、ガイドのおっさんがいろいろ話しかけてくる。
今日は金曜日だから仏陀の日だ。
だから昼からしか入れないから、このあたりをみてまわったらどうだ。
案内したるよ
ってうるせーっつーの。
仏陀の日は本当でした。
でも普通に8時半に入れました。
ワットポーといえばこの仏像
そういやー、英会話の先生のローレンスに見せられたなー
まじでかいのよ、この仏像
これでわかると思います
足元からみたらこんな感じ
もはやデカオどころの騒ぎではない
足なんてめちゃくちゃでかい。
そして指は細い
ワットポーはめちゃくちゃ広くて、あちこちに仏像やら、なんやらがある
ちなみにこれがワットポーのホームページだと思う
だれか読んで欲しい
そしてメインイベント・トラディショナルなマッサージきました。
俺は60分の全身+ハーブなるもの。
早速着替えてマッサージをしましたとさ。
日本でいろんなところでマッサージをしてもらったが、やはりここは全然違う。
日本では必ず力加減を聞くのだが、そんなことはまったくしない(言葉が通じないとかではないとおもう)。
ピンポイントでくる
あれはすごい。
そして俺は固い・・・
さかもっちゃんにも言われていたが、ひざの裏が固い。
一人悶絶していた。悶絶しまくっていてわらわれたw
60分間は適当な会話が続く。
タイで「きれい」というと、それは「ブサイク」という意味。
「ソゥェイ」(発音ちがうかもしれないが)、が「きれい」という意味。
かっこいいは「ろー」。
それだけで、会話をなりたたせてみましたとさ
60分間ほんとよかった。
もう一回したいくらい。
すっきりした俺の後ろに、すっきりしたk氏がうつりこんでおります。
マッサージしてくれたおねえちゃんは一緒にうつってくれませんでした
魂は抜かれないのに
ちなみにここのマッサージはちゃんとした学校がある
日本にもあるようだ
日本に帰って来てから、スーパー銭湯のマッサージをうけたが全然だめだった。
ちゃんとここで勉強すべきであると思う。
ワットポーに別れをつげ、次の目的地アユタヤにいくのであった

グッドモーニング。
夜中クーラーが聞きすぎて目が覚めました。
これがあるサインだと気づかず・・・・
朝は87階だかなんかで、朝食
洋食はもちろん、和食もございます。
普通に「きゅうりのきゅうちゃん」と書かれて置いてました。
それは商品名やん。
筑前煮も、お味噌汁も、浅漬けも、なんでもありですわ。
昨日の雨はやみました。熱くなりそうです
夜と朝では、また眺めが違う。
わかりづらいが、真ん中の建物。てっぺんが金色のものがあるビル。
これが昨夜おとづれた ルブア アット ステートタワーです。
タイに行くことがある人がいれば、ぜひいって欲しいところですわ
この旅行で日本の曲を何度か聴いた。
このレストランでも流れていた。
なぜか沖縄の曲ばかり
花、涙そうそう、島唄(うたってる人は山梨県人だけど)・・・
なんかしらんけど、落ち着くねー
でもタイだけではなかった。
ホーチミンのあの船の中でもバンドは「花」を演奏していた
ホーチミンのホテルでも流れていた。
こちらでは今はやっているのだろうか??
しかし落ち着くのよ
これがジャニーズとかアイドルとか、ロックだったら、たとえ日本の曲でもわずらわしかっただろうに・・・

この日、22日は実はk氏の誕生日。
その誕生日を祝うために、 ルブア アット ステートタワーの57階くらいにある「The Dome」というレストランに行く。
ここはスカイラウンジがあるため非常に眺めが良い。もちろんバンコクの夜景も見ることが出来るのだが、雨がずっとふってるんですよ。
で、まぁそんなことはお構いなしにいってみました。
エレベーターホールで、俺たち3人は止められた。
どうも服装があかんらしい。
いけ・・・靴・ジーパン・半そでシャツ・眼鏡
k氏・・・靴・ジーパン・Tシャツ・色眼鏡・帽子
おれ・・・靴・シーパン・タンクトップ・サングラス
さて誰が悪いのか。
フォーマルな服をきろ、もしくはTシャツを着ろ的なことをいっとります。
あきらめてビルを出るが、やはりあきらめきれない。
少なくとも、俺のタンクトップがやばそうではある。
いけが、たまたま長袖シャツをもっていたので、それを着て再チャレンジすることに。
あっさり通れました。
なんじゃそりゃ。
まずは今日5度目くらいの乾杯
ナッツが異常にうまかった。
この後、服を脱いでいいかと聞いてみたが、タンクトップだから駄目だといわれたよ
しばらくすると、雨もやんだ。ぞろぞろとスカイラウンジに人が移動しはじめたので、おいらたちも行く事に。
天気が今ひとつだったが、本当にすばらしい眺め。
おいらたちが泊まっているホテルもよく見えた。
で、この夜景をとるために、柵ギリギリまでいこうとしたら怒られた。
1m以内はいるな、ばかやろうってことだそうだ。
怒られた。
上はあと10階フロアーがあるのだが、下から見上げるとこんなかんじ。
これ以上上にはいけなかった
スカイラウンジにおりたつ橋
右にうつっている外国人に写真をとってもらった。
このたびで、唯一、ズームを使ってくれた。
あとは誰もズームを使わなかった(日本でも写真とってといってズームアップしてくれる人はあまりいないが)
この後、外国人のほうも

