タクシーで、ナントカ駅に到着し、なんとか電車にのって、何とか駅に到着。
そこはおかしな通りだった

タニヤどおりというらしい。
日本語の名前の店が乱立していた。



「男の割烹」



どんなセンスなのだ
ありえねーネーミングセンス
クールポコがいそうな店だな。
なんなんだ、男の割烹って

完全に日本人向けの風俗雑誌をうってます



これ、コンビニで立ち読みしてみました
ギャグで買ってもって帰ろうとおもったのですが、そんなギャグが通じる人が周りにはあまりいてないので、自ら却下しました

タニヤどおりを越え、パッポン通りをいく



ベトナム戦争の際に、アメリカ軍兵士が休暇(を楽しむために始めた通りなので、ぽんびきが多い
ゴーゴーバーがいくつかあり、ソープランドがあり、普通に露店があり・・・
梅田のお初天神通をはずれたところを、もっと下品にした感じであろうか。。。

とにかく、ポン引きが多いのはこまったでござる。
ござった上に、雨がふってきたので、ゴーゴーバーの隣のバーでとりあえずビールをのんだでござる




どーも
トゥクトゥクから激写した写真



こんなところで、くれよんしんちゃんをみるとは。
おそるべし、タイ

カオサン通につきました
外国人バックパッカーのたまりまだそうですね
全然しりませんでした。
(タイの予習は全くしてなかった)

普通にCDの海賊版や、学生証の偽造したものなどうっている、非常に怪しい場所だった



まぁ俺がすきそうな場所ではある
非常に気になるTシャツがたくさん売られていた。
欲しかったが、きっと日本できたら恥ずかしいのでかわなかった




この通りは外国人があつまることが多いこともあってか、Sportsバー的な店がおおかった。
MTVやESPNが見れる店がおおかった。

あと、コリオMIXでながれている曲「今夜はロウ☆ロウ☆ロウ」がここで聞けた
ぶらぶらしてたらちょうどいいくらいの時間になりまして、店に入る

もちろん乾杯
3人いてるので、それぞれ違うビールを頼んでみる(店がすすめたのもある)



この中では真ん中のシンハが一番うまかった

ちなみにk氏はこんなことをするキャラではないのだが、海外旅行がそうさせたのだろう



タイといえばグリーンカレーとおもっていた俺。
あやが、最近グリーンカレーにはまっているといってたので、タイでの目的はグリーン・カレーを食べること。
なので頼みました



緑のおばちゃんのような色ではなかった・・・

1時間後・・・



私のお口にはあいませんでした・・・
残念
なんかおいしくない
この店のだからだろうか?
これを土産に買ってきてくれと美容院の子らに頼まれていたのだが、なんか罰ゲームぽくなってきたなと勝手にほくそえんでいた

最後は店員らと記念撮影



おかまだとこのねーちゃんおもっていたが、一応、喉仏はありませんでございました

次の目的に、パッポン通りにいくにあたり、このあたりをすこしぶらつく



すぐ近くはもっとディープだった。
そこで、ホーチミンの空港で出会った日本人にばったりあい、勝手に親近感を覚えた。
ほんと勝手に。

そしてタクシーにのり次の目的地にゆくのであった


20080530182226
いつのまにか こんなんあった 知らんかった


祝! 腹痛完治!!!

きっと昨日カレーライスをつくったからです。そしてヤクルトを飲んで、腸を洗浄したからです。


タイに着きました。昼の2時半くらいです。
ホーチミンから2時間くらい。

空港をでようとするかいなか、白タクが声をかけてきてうざい。
タイの空港でタクシーを乗る場合、ちゃんと認可されたタクシーは決められた場所に並び、担当者の指示の元、客を乗せるのである。
そこにいくまで、ものすごく声をかけられた。
いけはずっと無視していたが、俺は昨晩食べたまずかったベトナム料理の話を永遠にしてあげた。
するとあきらめてくれた。
そりゃそうだ。会話成立してないもんね(笑)

ちゃんとしたタクシーにのり、エリツィンみたいな顔の運転手のタクシーに乗る。
TOYOTAのクーラーがきいた快適な車。

ここから1時間弱の移動である(300バーツ)。

タイで宿泊するホテルは、なんと88階建ての「Baiyoke Sky Hotel

バンコクで2番目に高いビルだとか。

このホテルはほぼ日本人向けといっていいだろう。
日本人専用のレストラン。
日本語通じまくり。
というかレストランに「ラーメン」「すし」など日本語だらけ(笑)
室内テレビのホテル紹介は日本語。

初めてタイに行く人には非常に親切なホテルであることまちがいない。



部屋に入る。
なかなか広い。
が、エキストラベッドを入れるのを忘れているようだったので、がつんといっといた。



バスルームには、トイレ、バスにシャワーする場所もあり。
外国って感じだ。



早速街に繰り出す前に、ウェルカムドリンクで乾杯(1杯目は無料)。
その辺にいたおっさんが写真とってくれました




ふと見ると、かわったカクテルがございました。
5月のスペシャルカクテル。
パイナップルのようだ。

見た目はすごくおいしそう



はーい。おいしくありませーん。
まるで罰ゲームのよう。。。。
この旅行、食に関してはチャーハンとビール以外は失敗のようだ。



罰ゲームもそうそうに切り上げ、カオサン通りに出向くことに。
で、メータータクシーに乗ろうとしたら、うんちゃんが
「兄ちゃんたちよ、カオサンどおりは今日は店しまってるから。」
とかなんとかいって、行ってくれない。
うそつけ、このやろう。
おめーが行きたくないだけやんけ。

しゃーないのでどうしようかとおもったら、トゥクトゥクのおっさんが声をかけてきた。
交渉し、何バーツかわすれたけど、それにのっていくことに。





ちなみに日本では愛知県で販売しているようです、トゥクトゥク!!




この日はタイに移動。
8時すぎにはホテルを出ておきたい。
でもご飯は食べておきたい。

今回は朝食付き。
東横インのおにぎりもよいが、こういったバイキングもなかなかよい。



朝ということで、まったりと健康的に。
こういうバイキングのときは、いつもオレンジジュースを飲むおいら。
オレンジジュースは裏切らないと俺は思っている

k氏はどうもこの外国人が注文したものに興味をしめしたようだ



この日はホテルに泊まっているちゃんとしたタクシーに乗車。
TOYOTAの車。
クーラーもきいている。
昨日のちゃらおタクシーとは大違いだ。
快適な車での移動はほんとうに楽ですね、特に海外では。

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実は今、川崎です。
明日は研修、あさっては幕張に出張。
まだ下痢がとまりません・・・orz

この船でベトナム人が合コンらしきことをしていた。
そうそう意外と日本人も乗っていた。
やはりはずせない観光スポットのようだ

さて、しばらくすると前でおねえちゃんがアトラクションを始める。







熱そうなんですが、それよりもおなかの肉が気になる。



セクシーなんて言葉はあてはまらんとですよ

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石丸謙二郎です

夜はライトアップされた船



夕方みたときは馬鹿っぽい顔していたが、ライトアップされたらまぁなかなかいい感じ。
とりあえず乗ってみることに。
これは3階建で、どのフロアもバンドマンが演奏しており、それを聴きながら、夜景を見ながら飯を食べるといったスタイル。



どこでもいいよといったら3階に連れて行かれました

この橋を渡って船に乗り込んだのよ

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船にのることにしていたので、7時半に店をでる。
たしか8時半に出港するので。

途中バイクの軍団が信号待ちをしていた



中国・天津でみた自転車軍団に匹敵するぐらいの集団。
結構怖い。

途中で日本語で話しかけてきた女の子がいた。



扇子を売っているので買ってくれと。
かわいかったし、暑かったのでみんな扇子を買うことに。
まけてもらった。2万ドンに。150円くらい。

しかーし、おいらはこの扇子をなくしたのであった。
ごめんよ姉ちゃん。



ガイドブックを見ながら歩き続けること何分だ?
有名なお店に来ました



この店は人がいっぱい入っていた。
日本で言えばどんな感じの店だろうか
説明したいところだが、説明できない。
でもおしゃれな感じの店なので、勝手に想像してください
破壊なくして創造なし

まずは乾杯



このビールは「333」だったっけ?忘れた。
とにかくビール以外よくわからん酒しかなかった。
メニュー表を見てもちんぷんかんぷん

とりえずガイドブックに載っているものや、お店の人が薦めるものを頼んでみる







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さてホテルを出て一番最初にいったのが近くのコンビニ「SHOP&GO」。
水を買いたかったのだが、店員が6人もいた。
で、客は俺ら二人。
一瞬軟禁されたのかと勘違いするような異様な雰囲気。
水はペプシとか7UPとか日本でないようなものがあった。
2500ドン。20円もしない水。

そうそうこれがホテルの外観です



ここでこまった事が・・・

道を渡れません。
バイクだらけでわたれません。
でも地元の人は簡単に渡ってます。
どうもバイクがピーピーいいながらもよけてくれるようだ。

がんばってわたってみた
意外とできるもんで、わたるのがスリリングってこともあって、楽しくなってきた。

川まで行く。

船が止まっていた。
フローティングレストランと書いてあったが、出港時間まであったのでクルージングしてそうな感じ。
あとで時間があれば乗ってみようかという話になる。





この先にちょっとした公園があるっぽいのでいってみた。
本当にちょっとした公園で、銅像が建っていた。

だれだ?

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ホーチミンで宿泊したホテル、DUXTONホテル

めちゃくちゃ綺麗なホテル。
日本でもこんなホテルなんてほとんどとまったことがない。



廊下もなんかなんとなくすごいですよ



ネットも使える部屋でございました。
パソコンもって行けばよかった・・・

部屋の中はこんな感じです。
この日はk氏がエクストラベッドで寝ることに。
ちなみに窓の向こうの景色はいまいちでしたけど(笑)




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ホーチミンの空港に到着。



熱いでございます。
早速上着ぬぎましたでございます。

ここでソフトバンクの力発揮。
国際ローミングでございます。
ございますが、到着後いきなりの電話。。。。。

何だと思ったところ、サポートセンターからの電話。
仕事の話でした
到着早々仕事の話ってなによ!!!

荷物を受け取りまずは両替。
両替場所がいくつかあった。
いけとk氏とは別のところでそれぞれ5000円両替。

すると俺のところだけレートが低かったorz
ふたりより、なんと8万ドンも少ないのである。
これはショックでございます。
ちなみに100円が大体1万5000ドンくらい。


仕方がない。

さて空港から市内中心部までは結構遠いのでタクシーでの移動が必要になってくる。
が、地球の歩き方をみるかぎり、結構タクシーとはもめるとの事。
4社ほど有料会社がのっていたので、探してみたが見つからない。

すると一人の兄ちゃんが話しかけてきた。
めちゃひつこかった
ひつこかったが料金を聞いてみたら高かった
異常に高かった。
ぼったくりだった。
で、なんだかんだと交渉し20万ドンでいけることに(これも本当は普通よりも高い)。。。。
おまけにエアポートタクシーじゃないくせにエアポートタクシーと言い張る。
こっちがベトナム語わからんことをいいことに。

チャラオとこやつを命名し、ボロボロの車に乗り込んだ。

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どーも
帰ってまいりました。
一気に書くほど時間はないので、徐々に旅日記を公開していきます。

21日の水曜日。晴れ。おなかいたい。
朝5時半に目が覚める。
どうやら俺は7時半にバス乗り場に集合といっていたらしいがすっかり忘れていた。
忘れていて、遅刻し、さらにバス乗り場を間違えた(笑)

リムジンバスにのって関空に到着。


まずは旅の出発の儀式として、出発口でその辺にいたおねえちゃんに写真を撮ってもらった
8年ぶりの海外旅行にやや緊張というよりも、飛行機が苦手なので若干緊張といったところだ。



いけの彼女の同じ日のどっか別の場所に旅行だそうで。
出発ロビーにいく電車乗り場前で写真を撮ってもらう。
このときは誰もまだアルコールははいっていないのであった。



三人とも所有しているクレジットカードにより空港ラウンジを利用する。
初めて利用した。
おつまみとコーンポタージュがおいしかったよ。
つまみは飛行機で食べるためにもっていたが、ラウンジをでてすぐに食べてしまった・・・

今回はベトナム航空に乗る。
目指す先はまずはベトナム・ホーチミン。
もちろんベトナムなんて行くのは初めて。
今思えば、なぜベトナムにしたのかは全く不明である。




そして無意味に3人ともベトナム航空の飛行機とツーショット写真をとっていた。
平均年齢30歳(笑)



さて、そろそろ出発というのに、いけがトイレから帰ってこない。
k氏とずっと待っていると、航空会社の人がやってきた。
「すいません。いまトイレにいってるのでもう少し待ってください」といい待ち続けるが一向に帰ってこない。
また航空会社の人がきた
「お連れの人は、すでに搭乗されてますよ」

あわてて乗りました(笑)

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関空です
まもなく出発です
k氏は初海外ですが緊張ないです
俺はバス乗り場間違えて遅刻しそうでした
いけはちかっぺファイヤーでした

お腹冷えて腹痛いです
どーも
今日定時くらいに、Uさんが挨拶にきた
Uさん「実は明日で会社を辞めるんですよ。ほんといろいろお世話になりました。」
おいら「うぇえええええ!!!! どこにいかれるんですか?」
Uさん「東京です」
実家が東京らしいので、そっちに帰るということだそうで・・・
驚きましたね。
何度か仕事をしたことはあったのだが、お世話するほどって事はなかったと思うのだけども。
でも、ものすごく感謝されたのでうれしかった反面、やはりさびしいですな。

明日から旅行だっていうのに、仕事がいっぱい。
ある程度目処が立つところまではなんとかおわった。
そりゃそうよ。
昨日も今日も、朝7時半から会社いって仕事してるわけだしね。

途中で東郷ドンの仕事っぷりに激を入れつつ、他システムの相談乗りつつ、あっというまに21時半でした・・・

あとVCPの認定証がとどきました。
よかったよかった!

今週残りのハノイの天気

Yahoo!!
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MSN
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Yahoo!!とMSNで天気予報が全く違うんですが???



ものすごい晴れ男のおいらのおかげできっと現地はずっと晴れることだろう。
1度目の中国は2日目と帰りの船は雨だったが、それ以外はどこにいってもほぼ天気だった
俺は究極の晴れ男なんだよ、きっと!!



どーも
第二センターの話がきまったらしい・・・
ある意味予想外だった結果。
今後のおいらたちの絡みはどうなるのだろうか?
テンションが下がる結果になるのか、テンションが上がる結果になるのかがわかるのはまだまだ先の話のようだ。

しかし仮にテンションが下がる話になってしまった場合どうなるのか?
Hさんと話していたら
「ぶらいとんくんは、お客さん側もスキルほしがってるからそっちになるかもよ」
「福利厚生が悪いから絶対いやっす(笑)」


今日ですべての1期生が試験受験完了。
3分の2が合格という思った以上に成績でびっくり。
ただ驚いたのが、うちの部署の女の子がおちていたこと。
スキルもあるし、頭もいい子なので、この子だけはぶっちぎりの点で受かると思っていたので超意外・・・
受かった子もあかんかった子もみんなギリギリだったので、そのときの運などもあったのかもしれない。
まぁおとといのblogにも書いたが追い抜かれるわけにはいかないので、こっちはこっちでがんばるしかない


家の近所の自動販売機は100円のところが結構ある。
100円でジュースが買えるのはうれしい。
ペプシコーラが飲みたくなったので買った。
500円入れた。
当然おつりは400円だとおもっていたら370円しか返ってこない。

なんでや!

よくみると100円で売っているのは250mlの缶だけでした。

orz・・・


久々にランキング

不動の第1位は、 木内晶子
東京出張しても一度もそのへんあるいていて出会ったことがないのが残念

第2位 乙葉
ひさびさのランクイン。
ひさびさにCMでみた。

    /⌒ ⌒  ヽ
   /   ヽ      ヽ
  /   /~\     ヽ
 /  /  ―- ヽ、、、人
 |  ノ (●)  (●)| |
 |  |      ヽ  | | <乙葉ですぅ〜
. ノ   |     '〜〜'   | |
ノ ノ 人\  ・_  ノレノ

第3位 大貫亜美
堂々初のランクイン
ミュージックフェアーにPUFFYがでてるのをみて、あのダルダル感が微妙にヒット

第4位 吹石一恵
ルーキーズにでてる。
眉毛が太いのも愛嬌



どーも
今月は会社のスペシャリスト試験がある。
1期生ではいってきた5年目社員が受験している。

基本的に勉強ができるような子ばかりなので、試験も受かる人が多いかなとはおもっていたが、思っていた以上に合格しているので驚いた。

昨日受けにいった後輩は、試験終了後電話がかかってきた。
得点は予想よりもぎりぎりだったが、合格して何よりだ。
で、「今日は東三国行かないんですか?」っていうもんだから、そのまま東三国で合格祝いをしてみた。

よその部署のこらも結構うかっていて、そこの先輩が興奮気味に俺に報告してきたのだが、あまりの興奮気味なところと選挙速報みたいなものを作っていたので(仕事中に)、正直そのノリはきつかった。

ちなみに旅行中に誕生日をむかえやがるから、22日は合格祝い&生誕祝いをするのであった

正直けっこうみんなおちて、挫折でも味わってほしいと先輩といっていたが、あっさりと裏切られた結果になった。なんて最悪な俺たちなんだ(笑)
俺たちは2回受けたし(笑)

まぁなにはともあれ合格したことはめでたいので、さらに精進してほしい。
が、うかうかしてると、あっという間に抜かれそうなので、こちらもがんばらないといけないと思うしだいである。



出発前日の話。
いけ、すぐる、さんた、こだと北海道に行くゆーり君を関空で見送った。
岸和田城と岸和田ボウリングいった。

帰ってきたのが20時くらい。
その後、姉貴分のえださんから電話があり、2時間くらい喋る。
旅行の準備をそれからしようとしたら、当時俺のことが好きだった通称バフィーから電話がある。
朝5時半まで延々話しを聞かされた。
30分寝て、20分で10日分の旅行の準備をし、のじっぺが迎えにきて神戸に向かったという事実はあまり知られていない。



右の耳が痛い。

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王さん家の前で、通訳してくれた女の子と4人で撮影。
懐かしいなー

10日くらいいたが、トータルで2万もつかってないのではなかったかな?

さて、フェリー乗り場で王さんたちとわかれ船に乗る。
船は一週間に1便しかない。
よって行きのフェリーで出会った人と再会することもある。
また神戸にまた帰るので、乗務員も同じ人。
覚えてくれていて、乗る前から盛り上がる(中国人だけど、相手は)。

ここで驚いたことにダブルブッキング。
おいらたちのベッドがない!!!
乗務員にいうと、あいているベッドがあるからそこにいってくれと。
それは行きと同じ部屋で、かつ同じベッドだった(笑)
上下をノジッペと交代。

帰りは行きと違い、ものすごく船が揺れた。
嵐があったためだろう。
びっくりするぐらいだす。
途中で吐こうにも気持ち悪すぎて、はけない。
コインランドリーに死ぬ思い出いき、10日分の洗濯・乾燥をし、また戻る。
あまりに揺れるものだから、ほとんど寝ていた。
なので、カラオケ大会とうとう参加せず。

カラオケ大会では水餃子が振舞われるのだが、神戸につくまで船内放送で「水餃子あるよー」攻撃にはまいった。


高知沖ぐらいで、波もしずかになる。
外の空気を吸いに行く。
甲板は潮で真っ白。
それくらい波がはげしかったのだが、うそのような穏やかな情景。
徐々に日本のテレビの電波が受信できはじめた。
あ、思い出したけど、鹿児島沖(行きだけど)でみた、どっかの島の崖はすごかった。

そのくらいから、徐々に同じ部屋の人と交流を始める。
となりのベッドの人と話しをする。
見たことある感じ

俺「今からどこに帰るんですか?」
A「俺は京都。」
B「俺は実家の和歌山。ぶらいとん君は?」
俺「俺も京都ですよ。京都のどこですか?」
A「俺はXXX(忘れた)。」
俺「Bさんは?」
B「上七軒」
俺「俺も!!!」
B「京都学生ハウジングしってる?」
俺「しってますよ」
B「その上」
俺「うそー、俺も!!!」
彼は2階。俺は4階。
どーりでお互い見たことあるとおもったわけですわ。
もちろん、4人とも立命。
偶然ってすごいですね。
もひとつ、偶然。
A君は俺の友達の友達でした(笑)

関空に近づいてきた頃、痛快エブリディが映り始める。
だんだん日本に帰ってきた。
なんかしらんけど、ほっとした安堵感のような感触というか、徐々に見えてくる日本の風景に興奮してきたというか。

神戸港が見えたとき、なんでかしらないけど、みんな拍手し始めた。
やはりなんだかんだいっても日本に帰ってきたことが嬉しい学生たちであった。

あの感触は二度と味わえないだろう。
船だからこその感覚なのだ。
だからもう一度船で行ってみたい。

大阪土産は「サザエボン」(サザエさんとバカボンのあいのこ)だとうそを押しえらていた乗務員に別れをつげ、無事神戸にたどりつく。
ちなみに、おれのドラエボン(ドラえもんとバカボンのあいのこ)に感動していた。

京都につき、タクシーに乗ってはじめて気づく。
日本のタクシーは静かだ。
北京でのったタクシーはうるさかった。
日本っていいなー。

その後、RUCの編集会議をやっていたので、そこに顔をだした。
コダが絶対くるだろう。くるはずだといっていたからいってみた。

その後、嵐で帰国祝いをしたということは言うまでもない。

学生のときだったからこそできた旅行。
あの頃の感動が今よみがえる。


ワルサーP38〜

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何日滞在したか覚えていないが、また寝台列車で上海に戻ることに。

一緒になった中国人の団体が、上海の水泳チームで、ドイツから帰国して来ていたちびっ子たちであった。
コーチが昔日本にいたことのあるおばちゃんで、なんかしらんけど、異常に盛り上がった。
チンジャオロースがうまいと俺がいったら、あんなもん中華料理ではぺーぺーやんけ!見たいな事を言われた。
あと肉じゃがが日本料理で一番うまいとアピールしてきた。

そうそう上海駅のトイレは最高に汚かった。
大きいほうするほうはうわさどおり扉がなく、みんなかがんで踏ん張っているところが見えた。
いわゆる「ニーハオトイレ」

トイレが汚いのだけは我慢が出来ない俺には苦痛でした。

上海に帰り、王さんの知り合いの日本人と夜上海雑技団を見に行った。行く前に「ローズ」という喫茶店にいった。
ここでバイトしていた上海の大学生が(もちろん女子)、ぺっちゃ可愛くて、ほんでもって、ナイスバディーでさらに、日本語ぺらぺらだった。

「なぜ日本人は茶髪や金髪が多いの? 黒いのがいい。」といわれた。
そういっているその子も茶髪だけど。
帰国してから真っ黒に染めたというこというまでもない。

上海雑技団は前から2列目。
めちゃよかった。
普通に雑技団が失敗しているのも見れて良かった。
あと結構ワイヤーでつられてたね。
客も日本人ばっかだった。

たしか1階がハードロックカフェがあり、また近鉄百貨店あったところ。
めちゃくちゃ綺麗で、とても上海駅でみた光景とは違う。
トイレにはいったら、水を出してくれるおっさんがいた。
チップ欲しさのようだった。

そういや、街の公衆トイレお金とってたねー
4元とかだったかなー
大きいほうが4元で小さいほうが1元だったかなー

雑技団を見た後、日本人が経営しているバーに連れて行かれる。
当時「上海ドリーム」なる言葉がはやっていた。
発展しつつある上海で成功する日本人が特集されていた。
そのうちの一人が経営している店だそうだ。
いろいろ喋ったなー。
内容はバイトさせてくれとかそんなことだったおもう。
そしたら「日本でバイトしたほうが、断然金がたまるよ」が回答でした。

タクシーでホテルに帰る。
ユニットバスの鍵があかなくなり、身振り手振りと筆談で、ホテルの人に伝え、なんとか助けてもらった・・・


5年ほど前に、MSNのチャットでのハンドルネームが「中國電視台」だった俺。

=====================
北京滞在三日目だったと思う。
今思えば違うかも。
北京動物園と、名前忘れたけど湖に行く。
どっかの湖をまねて作ったところ。
どこやったっけなー。
確か杭州の西湖を真似たとかなんだったような・・・

北京動物園のパンダは、朝しかみれないらしい。
理由はパンダが朝しかやる気ないから。
なので、早くいった記憶がある。
そのときのツーショット写真。
パンダはこの時点で早くもやる気がない。
なぜかコカコーラをもっている俺。
そして来ているダウンジャケットは今でも家にある。


20080515.jpg

この時たしかなぜだかPHSをもっていっていた。
で、PHSの着信音を鳴らすと人が集まってきた。

この頃のPHSは携帯からPHSはかけれるけど、PHSから携帯にかけれなかったころじゃなかったかな?
あと電話かかってきても、名前で通知できなかったし、カタカナ表記やったし。
アステル関西でした・・・

まぁそんなこたーいーや。

パンダを見たかった俺は偉い興奮し、欲しくもないパンダのぬいぐるみを買ったのであった。
20元。
大体どこの国のねーちゃんも「かわいい」ということをいえば喜ぶ。
中国語で「ピャオリャン」といえばよい。

パンダのぬいぐるみを売っている店が5つ並んでいるところにいった。

4軒目まで、「ピャオリャン」攻撃をしたが、15元までしかまけてくれない。
といってもこれで225円くらいだけどね。

ひつこく粘っていたら、のじっぺが
「ぶらいとん、このねーちゃんらみんなグルやからこれ以上無理やで」
といった。
すると店のねーちゃんが
「グルじゃないよ!!!」
と言い放った。
日本語わかるんかい!!!

最後の店にいき、ピャオリャン攻撃をする。
ねえちゃんが、「パンダがピャオリャン」という。
俺が「パンダもピャオリャン。でもおねえちゃんが一番ピャオリャン」といったら(中国語で)、
ついに14元までまけてくれたのであった。

今思えば、なんてくだらないことをして楽しんでいたのだろうかと思う次第でございます。

どーも
再来週のスケジュールが楽しみ

日曜日 帰国
月曜日 出社後夜川崎へ移動
火曜日 先月のがっかり研修の続き
水曜日 幕張出張
木曜日 モーリモリ
金曜日 ヤキソバンの歓迎会
すばらせう一週間

睡眠不足甚だしい

夜かなり目がさえる
昼休み爆睡

まちがっとるな

どーも
朝5時半に起き、7時15分に会社にいきゃーそりゃさすがに眠いってっ!!

============
北京に降り立った俺たち3人。

俺がやりたかったことが3つほどあった。

1、景山公園から故宮を眺める
2、万里の長城にいき、ガンダーラを歌う
3、パンダと写真を撮る。

北京について、確かそのまま天安門〜故宮〜景山公園といった気がする。

なんと写真が見つかった。

200805122.jpg


まだ21歳の頃のおいら。若い。が、やはりふてぶてしい・・・

この時点では天気が良かったはずだが、景山公園に上った後は確か悪かったような。。。
さすがに10年以上もたつと記憶が薄らいでいる。
ただ、毛沢東ライターを買ったことは間違いなく覚えている。

次の日はどこにいったっけ?
万里の長城だったっけ?
北京動物園だったっけ?
そもそも北京に何日いったっけ?

思い出せない・・・

次の日は万里の長城に行ったことにしよう。

バスに揺られること数時間。
気温はマイナス。
寒い。
露店で普通に置かれているジュースが冷えていて冷たい・・・


この日も天気は悪かった(たしか)・・・

しかし、あれやね。
日本人ってすぐに分かるね。
おいらたちは、当時茶髪、ダウンジャケット、ニット帽でウロウロしていた。手袋の変わりに軍手。

日本人だとはわからんやろうって勝手に思っていた。
前日俺は台湾人に間違えられていたし(間違ったのは西欧人だけど)

万里の長城を歩いていると、ものすごーーーーく遠くからこちらに向かって手を振っている集団がいた。
見てすぐ日本人だと分かった。
なぜなら格好がおいらたちと一緒やから(笑)

歩くこと10数分彼らはおいらたちを待っていた。
なぜまっていたのだろうか。
その答えはすぐに分かった。
「すみませーん。写真とってもらえますか?」

中国人に写真を御願いできなかったようだ(笑)

ちなみに彼らのところに到着するまで、何人もの日本人に出会ったが、なぜだかお互いにっこりと「こんにちは!」と挨拶していた。
普段の生活ならありえない。

十三大橋とか渡っている最中にそんなことなんて絶対無い。
でも現に中国ではやっていた(笑)

なんなんだ、あの一体感は!!!

200805121.jpg


そういや、人民帽を買ってかぶってましたわ。
これ故宮で90元を40元に負けてもらって買った。
ノジッペは万里の長城で5元で買った。
なんてこったい。

万里の長城では「NIKE」ならぬ「NIKF」というロゴのニット帽が売っていた。
なんて発音をするんだ?こんにゃろめ。


急に、無限洞のピラフカレーと、嵐の肉じゃがが食べたくなった。
今度久々に行ってみようかな。
といっても平日休みなんて取れないけど、今・・・

========

上海に上陸し、王さんと初対面。
そのまま王さんの車で、王さんのお店によばれ晩御飯を戴く。
王さんのお店に泊まるかときかれたが、近くのホテルに泊まることにした。

次の日、王さんと王さんのお店の人が運転する車で、杭州に行く。
ものすごいスピードでいってたのが懐かしい。

たしか、
・杭州は雨だった
・豚の脳みそを食べた。美味だった
・たしか蘇州にある太湖にいった

そしてものすごいスピードで上海まで戻ってきた。
次の日、王さんの店で働く日本語の分かる同じ年の中国人の女の子と3人で上海に寝台列車でいった。
王さんの親戚を頼りにいったのだが、上海語と北京語は全くちがうらしく、王さんは北京語は分からないといことで、北京語も日本語も分かる女の子と3人で行く事に。

寝台列車の中は凄かった。
かなり遅い時間まで車内放送がうるさかった。
天津駅でかった「ファンタ」と思ってかったジュースは、実は「ファンダ」というバッタモンの炭酸なしのジュースでくそまずかった。
天津駅付近で、踏切を待つ自転車軍団をみて感動した。
最近のイメージは分からないが、おいらがガキのころの中国のイメージといえば、自転車の大群が街をさっそうとかけぬけていくといったところ。
それを見れて感動したのだ。

あと列車の中から雷がおちるのを見て驚いた。。。。

前の日の14時から次の朝9時まで乗る旅行は結構つらい。
そして中国人の朝が早すぎて困る。
6時にはみな置き始めてべらべら喋り捲り。
俺とのじっぺは中段・上段のベッドだったから被害はなかったが、下段のベッドにもしいたら、上のベッドのやつが勝手におりてきて、座り込んでいるのだ、
ありえない話しだ。

そーいえば、やたらと車両をうろついてみて、日本人を見つけては挨拶していた気がする。

車内で食べたおかゆが本当にまずかったなぁー(笑)


どーも
風邪ひきました、ぶらいとんです。
昨日一昨日と寒いよね。
お陰で昨日は北千里行かなかった。
きっとHコーチも俺をイケメンとよぶコリオMIXのイントラも淋しがっていたに違いない。
うん、間違いない(笑)

さて来週の水曜日から、いけとKenta60氏とベトナム&タイに行く。
いけは会社に10年越しの卒業旅行なんて言っているらしい・・・
確かに俺は留年して、卒業旅行にいけなかったが、半年後にいけといってるんだけどね(笑)
30過ぎてもそんなのでもいいじゃないか

つうことで過去四回いった海外旅行を振り返ってみようとかってに思う。
今日はその第1弾。



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大学2回生の秋。
授業をさぼり、学校をフラフラ歩いていたら、久々にノジッペにあった。
ほんと久しぶりにあった。
で、そのままウダウダ話しをしていた。

その頃お互い今ひとつ楽しいということを感じることがなかった。
もともと海外にいってみたかったので
「中国に旅行したいねん」
と、俺がいったところノジッペがその話しに乗ってきた。
で、バイト先のお客さんに中国人を紹介してもらい、その人を頼って上海に行ったのであった
(今思えば凄い話)

お金がない学生だから、もちろん安くいけるということで鑑真号にのっていくことに。
当時、学生料金で往復25000円という破格の値段。

もし時間があればもう一度乗ってみたいと思う船である。


船の中は、おいらたちのような学生もいれば、老夫婦が記念に旅行している人もいたり、日本での出稼ぎを終えて帰る中国人などで結構にぎわっていた。
二日も乗っているので、健康診断や、日中友好カラオケ大会や卓球大会も船内で行われる。
なので、自然となんとなくみんなと仲良くなったものだ。
今の俺だとありえない気がするが・・・・

思い出深いことは、夜に甲板から見た夜空。
本当に星が手に届くのではないかというくらいの距離。
あれほど美しい空は見たことがない。
しかし、下を除けば、真っ暗な海が待っている。
あのなんともいえない緊張感と美しさが入り混じった空間は凄く印象深かった。


黄浦江に入り、そろそろ上陸ということで興奮気味の俺ら。
他の船に日本人観光客がいれば手をふってはしゃいでいるよこで、さっきまで一緒にはしゃいでいた中国人が皆感慨深そうに眺めている姿も印象的だった。
彼らの目に映る上海はどんなものかは想像がつかない。
が、やっと国に帰ってきたというところだろうか。

はしゃぎまわっているおいらと、感慨深く眺めている中国人。
もし今学生で、鑑真号にのっていったとしても、そんな風景にはきっとならないだろうな。

船を降りた俺たちは、紹介してもらった中国人とご対面するわけであった。