
どーも
毎年海の日は学生時代の仲間であつまっての旅行。
今年は集まりがすくなく、また西日本のメンバーだけだったので、なつかしの京都へ。
仕事を終え、京都駅でこだといけとあい、まずはベタに京都タワーに上る。
実は京都タワー、未だかつて行ったことがなかったのであった(笑)

我が母校立命に向けて撮影したが、さすが携帯。わけわからん。
まぁ770円だしてあがっただけの事はある。
せっかくなのでスカイビューレストランバーぽいところにいってまずはビール。

いけがもってきたデジカメに、タイ・ベトナム旅行の写真がのっているので、それをみている二人。
前がえらい開けているなーとおもったら、いつのまにか旧近鉄百貨店がなくなって、更地になっていた。
無印や、GAP、ソフマップ、紀伊国屋、よくいったのになー・・・
降りてから、手相占いをする。
おっさんがいた
おっさんが占うかと思ったら、機械に手をかざし、出てきた紙を渡すだけの係りだった。
書いている内容は、結構あたっていた。
てつをがくるまで時間があるので、京都駅地下ポルタでさらにビールを飲む。
てつをがきたので、せんちゃんと合流し、思い出のしょうざんへ。
ただ普通にしょうざんにいっても、おもしろくない。
そこはおもしろくない。
よって、まずは俺が1回生のころ住んでいたマンションにいってもらった。

「はいつわかくさ」
1年だけ住んだマンション。
四条大宮のマンション。
共同洗濯機に女子のパンツがおちていたマンション。
となりの酒屋がまだつぶれずあってよかった。
まるき製パン所も近くにまだあってよかった。
次は社会人になってすんでいたマンションにいこうとしたが、道がわかりにくいため、行くのに失敗。
非常にいりくんだところで、引越しする時大変だったもんな
で、いけが住んでいたマンションの前にいく。俺がバイトしていた肉料理安田にも顔を出す。
ままさんは相変わらず元気だった。
近々また行ってみるとする。
それに感化されたてつをが自分のバイト先にも行きたいと言い出し、仕方なくみんなでいった。
いったらてつをのバイトしている時の人は誰もいなかった(笑)
世の中そんなに甘くない。

ばつの悪そうな顔をしてやがるぜ。
この時点で7時半くらい。
やっとこさしょうざんボウルにいく。
せんちゃんは、プロなみに道具をそろえているので、一人マイボウル
やるぜ、あの男。
靴も、ズボンも、カバンも、全部ボウリング使用。
さすがとしか言いようがない。
スコアも当然一人ぶっちぎりでよい。
俺は途中から9ポンドのボウルで全力で投げることにした。
時速35.4キロが最高だった。
それ以上はでなかった。
でなかったけど、スコアは9ポンドのやつが一番よかった。
みんなおっさんになったので3ゲームで息が上がっていた。
せんちゃんはまだまだなげたらなさそうだったが、この男は30ゲームくらい投げても平気だからな(笑)
3ゲームで勘弁してもらったぜ。
で、で、で、
次にいくところはもちろんのこと、居酒屋「嵐」
学生時代「嵐」と「ふじみ」によくいっていた。「ふじみ」は卒業後つぶれちゃったので、唯一残った「嵐」。
行くのはマスターがなくなって偲ぶ会をしてからだから3年くらいたつかなー。


水上人形劇が終わったのが18時。
23時の飛行機なので、21時くらいには空港に着いておきたい。
飯たべるか。
ハノイはホアンキエム湖を中心に繁華街が広がっている。
ちょうど反対側にレストランとかがあるらしいので、そこに向かっていく。
行った店は地球の歩き方にものっていた「タンタン」という店。
こぢんまりとした隠れ家風のベトナム料理店。
名物の「チャン・カー」という料理と、ネム・トムという春巻きを食べる。
あまり両替してなかったので、空港までのタクシー料金を残して3人で微妙に計算しながらビールを注文する(笑)
やっぱりビールかい(笑)
おなかいたいけど。
微妙にやけた3人の最後の乾杯。
料理はそこそこいけたと思う。
ただ、いけとk氏は俺の後を追うかのごとく腹をくだしていた。
この春巻きがあかんかったらしい(消去法でいくと)
隠れ家的な店だが、日本人にあった(笑)
なんとなくお互い意識していて面白かった。
最後の晩餐も終わり、空港に向かう。
空港行きのタクシーの運ちゃんがなんかいい人だった。
いい人だったなーというのが、徐々に旅の終わりを告げている感じがしてきた
ホーチミンで乗った衝撃的な運転ではなく、いたって普通。
でも運転しながらメールを打つ荒業をしていた。
空港での一時。
だいぶまったりしてきた。
いよいよ旅も終わりである。
帰りはベトナム航空の飛行機ではなく、初めてのJAL。
JALはすごかった。
座席の前にモニターがあり、映画も見れたし、ゲームも出来る(当たり前なの???)
CAもめちゃかわいい。
でも新幹線のようには寝れず、肩は凝るし、夜中の3時に機内食たべさせられるわ(それも結構くどいやつ)で、ただただ疲れた・・・・
関空についたのが、5時半。
3人とも帰る先が違うので、関空で解散。
こうして楽しかった旅も終了。
家に帰ると親が来ていた。
がっちりマンデー見ていた。
ちなみに次の日の月曜日から仕事をしたが、その夜川崎に出張のため移動した俺って素敵やんと思った次第である。
最後にこの旅行を準備してくれたいけに多大なる感謝。
8年ぶりの海外旅行。
9年ぶり2回目の卒業旅行。
楽しかったの一言に尽きる。

ハノイでのメインイベント、水上人形劇。
1000年も昔からつたわる伝統的な人形劇。
人形劇とはいってもなめてはいけない。
びっくりするよ
客は外国人が多かった。
外国人がもっているガイドブックを覗き見したが、掲載されていた
かなり有名らしい。
が、外国人は背が高いので、写真を撮るとき邪魔やったけど。
左の舞台では、歌を歌ったり、せりふをしゃべったり、演奏したりする人がいる。
これがまた人形と動きがあっている。
プロフェッショナルの仕事をみた。
メモリカードが一杯になってきたので、この旅行以外のデータは削除しながら撮影。
もっと動画をとりたかったけど、これが限界。
ほんと是非現地で見て欲しい。
言葉はわからなくてもタダタダ感嘆させられる
最後に種明かしを若干し、水上人形劇のオールスターが出てきた
意外と人多かったのよ。
それもまたびっくり。
びっくりくりくりくりっくりと浜根隆なみに叫びたくなることはなかったが、正直驚いたことは間違いない。
何度も言うが、ベトナム・ハノイに行くことがあれば、絶対是をみなきゃ損である

ホアンキエム湖から出る
いきなり喧嘩に遭遇
左の水色の兄ちゃんと、タクシーの運ちゃんが喧嘩をしていた
「おい、お前そんなところでなにしてんだ、学校いったのか」
「うるせーなー、関係ないだろうが」
「なんだ、その口の利き方は!!」
「うるせっつてるんだろが」
「宿題もせんと、いつもいつもほっつきあるきやがって。俺がどれだけ大変なのかわかってんのか」
「今日は部活が休みなんだよ!!! バイトがあるから、お前は仕事にとっとと戻れ」
「誰にむかってお前っていってんだ、このやろう」
「うるせー。今日の晩飯はなんだ?」
「お前に食わせるタンメンはねー」
という喧嘩をしていた(多分)
白い銅像がこの喧嘩を仲裁はしてくれはしなかった
この後なんとなく店にはいって涼む。
日本語がわかる人に聞いたところ、この暑さは全然暑くないそうだ、ベトナム人にとっては(倒置法)。
おれはとけちゃいそうでしたけど。
つうかとけましたけど

1時間後にようやく市内中心部に到着。
タクシーを降りて最初の一言が「痛い」。
お腹ではない。
日差しが暑すぎて痛いのである・・・
なんなんだこの暑さ
とりあえず、メインイベントの水上人形劇のチケットを購入し、前にある公園で休憩することに。
正直暑くて動きたくないという感じだ。
この湖はホアンキエム湖。
橋を渡ると、ゴックソン島
休んでいると、おばちゃんがずっと何かを俺に売りつけようとした。
でもいらない
しかしベトナム語が分からない
地球の歩き方を見た
「ディデーィ」とかいうと、おこってどっかいった。
あっちいけという意味らしい。
まぁ怒るわな、普通。
急に雨が降ってきた。
通り雨のような感じ
人々が雨宿りを始めた
結果こんなことにもなる
日本ではなかなかお目にかかれない光景(笑)
通り雨のため、雨がやむとみなまた動き出す
天気も少しよくなってきた
いくら払ったかわかんないけど、中に入ることに。
ここには伝説となる亀が祭られている。
1428年、黎朝の始祖レイは、湖にすむ亀から授かった宝剣により、明軍をおっぱらい、ベトナムを中国から開放した。
その亀というらしい
暑くてついにみんな力尽きた感じとなり、30分ほど木陰で休憩。
なぜか木に登って休んでいる外国人がいたので、一緒に写真をとった

バンコクからハノイに飛んだ飛行機はそんなに大きくはない
出発前、たまたまコックピットが座席からみえた。
こんなことはめったにないらしい。
このまま飛んでくれたらよかったのだが、あっけなくしめられた。
けち
飛行機の中では、いけとk氏はビールを飲んでいたが、おいらはお腹をいたわり、オレンジジュース。
そしてついに出動した下痢止めストッパー。
飛行機の中では、死んだ魚のような目をしてぼーっとしてました
ハノイに到着。
熱い。そして痛い。なので、すぐにトイレに駆け込む。
ハノイについて驚いた。
空港がめちゃくちゃぼろい。
びっくりするくらいぼろい。
どないなってるんやというくらいぼろい。
そしてハノイはベトナムの首都。
ハノイの中心地は空港から1時間くらい離れている。
なんでこんなに遠いねん!!って思ったけど、よく考えたら、日本もそうか。
バンコクやホーチミンは空港から中心部までいろいろ景色を楽しめたが、ハノイはホントのどかなところだった。
何もない。
びっくりすくらいなにもない。
ちなみにハノイの滞在時間は9時半。
移動やチェックインの時間を考えると実質6時間もいないのである(笑)

ゴーゴーバーの興奮もさめやらぬままホテルに帰る。
マッサージをしてからアユタヤにいったものの、疲れきって帰ってきたためにホテルの中にあるマッサージにいってみた。
いってみたら24時をすぎたら終了していた。
どないやねん。
仕方がないので、寝ることに。。。
寒くて目が覚める
部屋の温度は23度。
クーラーに弱い体のおいら。
すでに伊勢丹で破壊されたお腹はどんどん壊れていく・・・・
壊れたといえば、おいらのくつ。
10年以上はいてました。
さすがにこれでは日本には履いて帰れませんので、タイでお別れすることに
4日目はハノイ経由で帰国。
この日最後の朝食を楽しむ。
洋食に味噌汁。
これもまた旅行の醍醐味かもしれない。
味噌汁って本当においしい。
日本人でよかったとおもった瞬間かもしれない。
ホテルに別れを告げ空港に向かう。
タイの空港も日本の援助で作られた空港らしい。
めちゃくちゃキレイで、でかい。
というかでかすぎるデカオ。
そういえば日本の空港ってこういうのってあまりないような気がする
日本人形をばーんとか、キン肉マンをばーんとか、テリーマンが子犬を助けるために新幹線をとめたりとか。
出国前はやっぱりビールで乾杯
お気づきだろうが、タンクトップではない。
そう、もうお腹が痛くて、とてもタンクトップ一枚では動けないのである。
そうとうヤワな体になってしまったおいらでございました。

お店を出て伊勢丹にいく。
いきつけの美容院の女子たちに頼まれていたグリーンカレーを買いに。
グリーンカレーまずいのになーと思いながらも・・・
いけがホテルでの宴会用につまみをかっていたら、こんなもの見つけました
かっぱの川太郎??
かっぱ天国??
生姜のお好み漬け??
こんなの日本で見たことないよ
ある人いてます???
完全に日本人向けだけど、あきらかに「きゅうりのキューちゃん」を意識してますやん
グリーンカレーは、3人分別々にあえて包装してもらった。
めちゃ嫌がられた。
まあ普通は嫌がられるな。
レトルトやし。
TVの撮影をしていたのをチラミして街に出ることに。
とりあえずパッポン通り行こうかと。。。。。
で、あのボロボロの靴をもうそろそろ限界と感じ、サンダルでも買うことにした。
まずはいけが、手前の店でムエタイパンツを眺めていた。
昨日はめちゃくちゃな値段交渉をしたらおばちゃんが怒り始めたが、今日は昨日のことは忘れていたのだろう。
機嫌がよかった。
そしてなんかしらんけど、えらいまけてた。
で、いけはお土産にいくつか購入していた。
おいらも引かれたけれど、やめときました。
で、隣の店でサンダルを見る。
800バーツ。
高い。
適当に500バーツといったらお店が「OK!」
おかしいと思いつつ、
購入したら隣の店は200バーツだった・・・・orz
で、おっさんに、
「あっちは200バーツやんけ!」
といったら
「あっちはタイ産、これはシンガポール産」
とか、今となっては意味の分からん理屈であしらってきた
「うそつきか、おっさんは!!!」
といったけど後の祭り。
ちなみにこの「祭り」は「祇園祭り」をさす。マメ知識。
後日、心斎橋で1400円で売られていたことをいけから報告ありました。。。
あべし。
で、2往復ぐらいしたところで、k氏が一回どーしてもゴーゴーバーに行ってみたいということで(いかなければ心残りだろうし、いかなかったら夜ホテルを抜け出していってしまう恐れがあったためw)、行く事に。
一応、お持ち帰りはしないということだけを三人のルールにして(当然っちゃー当然だが)、ビールだけを飲むということで入った。
入るなり、女の子が話しかけてくる。
日本語で
「日本人でしょ?」
というから
「我是中国人」
というと、中国語でべらべらしゃべってきてすぐにばれてしまった。
敵は3ヶ国語に精通しておりました。
で、
「昨日、店の前通ってたのしってるよ。待ってたのに」
よく見たら、昨日店の外から、中の子になんかポーズしていた時の子でした。
まぁでもとりあえず雰囲気を味わうために来ただけなので、適当にあしらっていたが、女の子が
「コーラ飲みたい」といい始めた。
店のおばちゃんも
「女の子にコーラ飲ませてあげて」
というから、
「コーラなんか外いって買ってきたええやん。7upだったれええでー」
といったら女の子が怒ってどっかいっちゃいました(笑)
基本、お金にならないとおもう客からはすぐに離れていきます。
おばちゃんが「どの子がいい?」としきりにきくので、おばちゃんを指差し「自分がええわー」
とか適当なこといってたら、まんざらでもなさそうだった。
いやいや、絶対選ばんけど。
で、また連れてきただが、いい加減相手するのもめんどくさくなってきた
めんどくさくなってきた
めんどくさくなってきた横で、k氏が
「触ってもいいんですか?」
と聞いてきやがった(笑)
先生、お触りは別料金ですので、残念!
k氏には少々刺激が強かったようです。
ちなみにゴーゴーバーは、ステージの上で何本かのポールの周りを水着の女の子が踊っており、その中で気に入った子がいれば、別料金で連れ出し可能なお店らしい。
ステージの子たちは、だいたいだらだらと踊っているのだが、一人だけ、ものすごく一生懸命におどっていた子がいた。
なんでそこまで一生懸命なのかが不思議だったが、なんだかだんだんかわいそうになってきた。
ちょうどその時かかっていたのが、ベリンダ・カーライルの「Summer Rain」をダンスミュージックにした曲。
ボディーアタックのランニングトラックの曲。
なんか懐かしかったけど、だんだん切なくなってきた。
が、この曲は結構すきなので、k氏とだんだん曲にのっていたことは間違いない
腹の痛さを忘れることが出来た時間だった。。。。
ゴーゴーバーよ永遠に。

どーも
ブログの更新を心待ちにしていた皆様こんばんわ。
ちょっと仕事が忙しく・・・
先週は出張で東京さいってたもんで。。。。
=====
半ば無理矢理バスに乗せられた感じもするが、とりあえずバンコクまで戻る。
バスの乗務員に「ソウェイ」と例のごとく声をかけたもんだから、テンションがあがってしまっていて少しこまった。
どちらかといえば「キレイ」な人だった
今日で三日目。
昨日、一昨日と食べ物がお口に合いませんでしたということで、いけが「タイスキを食べに行こう。日本料理っぽいし」と提案。
バンコクには伊勢丹があるのだが、そのビルの中に有名な「コカスキ」というレストランがあるということでそこに行く事にした。
(だいぶ伊勢丹の中で迷ったけど)
この伊勢丹、めちゃくちゃキレイなもんで、日本にいるのと変わらない凄いビル。
というか、日本よりも凄いかもしれない。
そしてガンガン冷房が効いている。
タンクトップの俺には徐々にこの冷房が体をいたぶっていたのだが、全く気づかず。
真ん中にあるのが、鍋。
そこに野菜やら肉やら豆腐やらを入れて食べるのである。
タイスキとはタイ風のすき焼きという意味らしい。
でもすき焼きというよりは、しゃぶしゃぶっぽかったけど。
味付けはお好みで出来るということで、自分が好きな感じで食べれたのが良かった。
むこう主導でされるととんでもないことになる。
これくらいは、おいしく味わいたいもんですからね。
結構ビール飲みました。
この店に、昨日いったスポーツバーみたいなところと同じ格好をした女子がいた。
キャンペーンガールのようだ(多分)
バドガールとかかな。
たまにタバコのキャンペンガールが居酒屋にきてってのもあるけど、そんな類かもしれない。
調子にのってこの女の子が薦めるビールを飲みました
ちなみにいかにも、タイ人 といった子だった
およよ
なんだこの味?
これはまさか???
昨日も薦められるがままに飲んで失敗したと思われたビールではないですか・・・
最悪です。
おいしくありません。
即効飲んで、またシンハビール頼みました。
こいつのせいなのか????
「ウゥーーーーー」(柳沢慎吾風に)
このころからおなかがエマージェンシー状態になって来ていた。
しめはもちろん雑炊
店長自らが調理。
この雑炊がもの凄くうまい。
本当にうまい。
タイ・ベトナムで一番うまかったといっても過言ではない。
しかしタンクトップで、ガンガン冷えた体に、ビールを流し込んだ後の暖かい雑炊は、完全におなかを壊していた・・・
このころから下痢が始まる。
というか、旅行に行く前から下痢気味だったのだが、本格的に始まる。
でも雑炊はうまかった
これだけ食べて飲んで、一人3000円くらい。
非常に安いではないですか。
普通、日本だったら8千円くらいいくよ。
飲み放題違うし。
たまごがよかったのかもしれない。

あまりにもあついため、目的地についてすぐ休憩。
日本語めちゃうまのおばちゃんが話しかけてくるからうざい。
が、お店の人なので仕方がない。
15分ほど休んでからいくことに。
このとき気づいたのだが、ホーチミンでかった扇子を紛失していた・・・orz
あの姉ちゃんかわいかったのに・・・
これがK氏がみたかったという仏像
ここで写真を撮るときは、仏様の頭より下にしなければならない。
なので写真を撮るとこうなる
写真を撮るほうがなんかばちあたりな気がしたが、注意し、写真を撮るためであろう係員がいるので、どうやら問題ないらしい
とりあえず来ました的な俺はここが一体どんな場所かはしらない。
が、あちこちで遺跡や仏像が壊されているところをみると、戦争の爪あとがなまなましいと感じることはできた。
このあたりから、デジカメのモードに気を使い始めた。
今までいろんなモードがあっても使わなかったが、どうやったら綺麗にうつるかを考え始めた。
いまさらかい。
もし、これが本来のすがただったら、どんだけでかいお寺だったのだろうか
それが見れないのが残念だが、これだけでも見れただけでも満足しなければならないだろう
この仏像はなぜかないているように見えた。
が、係員が促すので、いちおう一緒にとった
アップで見ると本当に泣いているようだ。。。。
この時点で3時半を回ったところ。
とりあえずバス停をまずはさがすか!ということで歩いていたら、外国人3人が自転車でうろついていた。
アユタヤはどこかで自転車を借りることができる。
で、その外国人に話しかけたのだが、変人あつかいされたようだ(笑)
水がほしいの?って
水じゃねーよ
自転車どこで借りれるかきいてるだけだっつーの。
3人はさっさとどっかにいった。
唯一の敗戦はこれである。
程なくしてバス停が見つかった。
きたときと同じ場所だった。
切符を買おうとしたら、とりあえず乗れと。
バンコクにもどったら6時くらいになるし、じゃあのって帰るかということで乗りました。
異変はまだ終わってはいなかった

